May 23, 2007
ベースでのピック弾きのアレコレ
スポンサードリンクベースを弾く時に指弾き、ピック弾き、スラップなんかありますが、今回はピック弾きについて。
ベースのピック弾きも色々種類がありますね〜。
ベースの教則本なんかでは対外ベースの弦に対してピックを平行に当てる、ってな風に書いてあると思います。
また、最近ではピックを逆アングルに当てる佐久間式なんてのもよく耳にしますね。
パンクとかベースを低く構えるようなジャンルではナナメにピッキングする人も多いですね。
さて、どれが正しいピックの弾き方なんでしょう?
多分、教則本にあるような「弦に対して平行」というのは正解であると思います。
ではナナメに当てるのは正解ではないのか?
僕はこれも「正解」だと思っています。
逆アングルピッキングの佐久間式、これも正解だと思っています。
確かに、ナナメに当ててピッキングするとベースの音の芯が無くなりジャリジャリした音になりやすいです。
ピックを平行にピッキングすると、芯のあるしっかりとしたベースの音が出ます。
逆アングル佐久間式ですと、太く倍音のある音が出ます。
要するに「その時欲しい音・それが出せるピッキング」これが正解なのだと思います。
また、ピックの素材・厚さなどでも音は変わってくるので一概に上記に述べた音になる訳でもありませんが、色々と試してみて、楽曲にあった音が使い分けられれば良いと思われます。
Posted by nekonome : 13:11 | Comments (1) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
先日は、トラック・バックありがとうございます♪
あたいは〜ココ近年(汗)
ベースを・・・弾いてませんが(汗。。。)
一時期〜五弦ベースが欲しくてたまりませんでしたが〜(ホントは、機会があったら♪購入をもくろんでる(大汗。。。)
ベースは、バンドの要なので♪一番渋くてかっこいい楽器だと思います♪
あっ!
ちなみに・・・本職は、ドラマーなんですが(汗。。。)
交通事故の為・・・手が・・・(p0−)
またよろしくどぞ♪